企業理念
Philosophy


TSUBASAファーマ株式会社の沿革
環状ホスファチジン酸の発見・開発と共に
History
1985年
室伏きみ子(当社研究担当、お茶の水女子大学在籍時)が発見した生理活性物質「環状ホスファチジン酸(cyclic phosphatidic acid:cPA)」について、生理活性(細胞増殖抑制作用)と併せて、初めて学会発表を行った。
1992年
cPAの構造が決定し、新規物質であることを改めて確認することができた。
その後、多くの共同研究者の方々にご尽力いただき、また、国や財団等からの資金援助をいただき、基礎研究が進んだ。cPAは、がんの浸潤・転移抑制作用、鎮痛作用、ヒアルロン酸合成促進作用など、様々な生理活性を持つ物質であることを見出した。さらに、多様な誘導体を設計・合成することで、活性を高めることに成功した。
2009年
cPAを配合した化粧品を初めて上市することができた。
2012年
さらなる応用を目的として、お茶の水女子大学発ベンチャー「TSUBASAファーマ株式会社」を創業した。
cPAは神経細胞死抑制作用を有することが明らかになってきた。さらに、医薬として期待できる動物実験データを多数取得することができた。
2024年8月
当社は現体制となり、医薬開発事業を本格的に開始。臨床試験を目指している。
会社情報
Company
| 会社名 | TSUBASAファーマ株式会社 |
| 英文社名 | TSUBASA Pharma Corp. |
| 事業内容 | 医薬品開発 |
| 代表取締役 | 室伏 航 |
| 取締役 |
室伏 きみ子(研究担当)Ph.D. 村上 克己(財務担当) 室伏 景子 M.D., Ph.D. |
| 東京事務所 住所 | 〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋5階 |
| TEL | 03-6887-1041 |
| FAX | 03-5985-6201 |

M.D.